“3つの言葉を唱えるだけ”
という何とも悪徳商法のような言葉の表紙の本でしたが、先日購入しました。
著者の五日市 剛さんがイスラエルのおばあさんに教えてもらったという
魔法の言葉です。
その本にはまるで詐欺のような‘喜びの声’と題してさまざまな言葉が・・・・・
2億円の宝くじがあたった!
会社の業績は4倍に!
ダイエットに成功した!
BカップがCカップになった! などなど
えっ?
言葉の本だよね〜と思われると思いますが
以前佐藤さんが紹介してくれた水の結晶の話を覚えていますか?
「ありがとう」のことばを聞いた水はとてもきれいな結晶にー。
「ばかやろう」のことばを聞いた水は醜い結晶にならないくずれた形に−。
3つの魔法の言葉-----
1つめは 嫌なことがあったら『ありがとう』
文字通り難が有るときに 有り難う!を言いましょう。その言葉で不幸の連鎖が断ち切られいいことがおきる。
2つめは いいことがあったら『感謝します』
3つめは いつも前向きに『ついてる』
1つめのありがとう=この前あるスペイン料理でアルバイトをしている人の言葉
「ここの奥さんはいつもありがとう、ありがとうございます。って言うんだよ、だからこのお店は繁盛していると思う。」と
2つめの感謝します=わたしはこの言葉を一番良く使います。子育てにも必要な言葉だと信じています。
ありふれた3つの言葉ですが、まず自分が変わり周りの人が変わりその人をとりまく状況が好転する。
私はこの悪徳商法ばりの言葉にひっかかり絶対にそうだ!と信じている信者です。
大事なのは心の持ち方よりも言葉の使い方!とまでこの本には書いてありました。
心の持ち方に思い悩んじゃった時、抜け出せなくなった時、まず簡単に出来ることばを使う!はいかがでしょう。

