本日の本題『古武術』について
ここ数日の夜のスポーツ番組で何回も
耳にした言葉です。
松岡修三がとても熱く語っていました。
介護の時など、人を起こすのはとても大変な事ですが
古武術の動作を取り入れると、いとも簡単に起こせて
しまったり。
重い物を持ち上げるとき、肩甲骨を広げて
腕を脇に付けて持ち上げるとすぐに持ち上がって
しまったり。
手を振らずに歩く、もしくは右手右足を一緒に
出して歩くと疲れないとか。
桑田投手も野球の動きにこの古武術を取り入れて
いるそうですね。
古武術の基本的な考え方は(発想の転換)
なのだそうです。
通り一遍の選択肢の中から、あれかこれかを
決断するのではなく、新しい発想で色々な事に
チャレンジする。
押してもだめなら引いてみる(ちょっと違うか?)
この精神とっても気に入ってしまいました。
本もいっぱい出ているとの事なので勉強して
みようと思いました。

