この時はタミフルを処方してもらい、「母に見張っていて!と伝えて」と注意があった。
「ゆっくり休んでいいけどダラけているんじゃないよ!」の言葉を私は息子に告げた。
3月、今度はインフルエンザB型にかかった。
今度は病院へもついていった。タミフルを飲めない17才の息子は、高熱も少しずつしか下がらず、さすがにつらそうで、家ではいたれりつくせりの状態。
氷枕もかかさず、飲み物食べ物も多すぎる程用意され、かける言葉は当然のことながら優しい口調。
もし・もしも 病人に対して傷つける言葉とか言ったりしたらどうだろう。おそらく治りも遅いにちがいない。
「病は気から」とはよく言ったものだ。
そういう私も以前、
「足をびっこひくようになるよ。」
「寝ている間も頭の中がザワザワしているよ。」
とまで言われたことがある。
さらに先日、頸椎のヘルニアとも言われた。
それ以来、買い物をしていても足が痛い???痛いような気が?して常に休みたくなる。
ゆっくり眠れなくなった。
おまけに首の痛みは増すばかり。
始めたばかりのタイマッサージのレッスンに、私は人の為にやってあげられないだろうとレッスン断念を
告げに先生の家へ行った日、
5分もたたずに首の痛みを治していただいた。
あんなに痛かったのはどこへやら、
それから今だに痛みは出ず快適に過ごしている。
タイマッサージを続けるうち、
びっこをひくであろうと言われた原因の骨盤のゆがみも5分もせずに治していただいた。
治ったというより、今まで痛かったものをふつうと思っていたことが不自然だったんだと気付かされたという言い方があっている。
悪くなるには原因がある。
悪く言う言葉には具合を悪化させてしまう力もある。
思いがけず元気になった私の身体、先生にはただただ感謝の気持ちでいっぱいだ。
私はこの感謝の気持ちを忘れず二度と悪くならぬよう大事にしようと思う。
悪くなってたまるか!という気持ちでいっぱいだ。
先生に言われた言葉
『良かったね。これからはあまり悪いこと考えないで、楽しく生活することが一番』
自分も身体をこわして、努力して治した人だからこその先生の本当に優しい言葉に、私はずっとこの言葉を忘れずにいたいと思う。

