始まります
高校野球選抜夏の大会!
みなさんはベンチに飾られた多くの千羽鶴を目にしたことがあるかと思います。
たくさんの人によって祈り折られた千羽鶴
野球に関わらずいろんなスポーツの場面で千羽鶴はおくられるようです。
千羽鶴は病気見舞いでもよく使われます。それは鶴が長寿のシンボルの一つであることから用いられるそうですが、その際には首を折るという不吉な表現を避けるため首の部分は折らずにつなげるそうですが、
宗教的・民俗学的に根拠はないことだそうです。
スポーツの場面で千羽鶴がよくみかけられるのは怪我がつきもののスポーツでの無事を祈る気持ちの現れということなのでしょう。
佐々木貞子という名前をご存じすか?昭和20年8月6日広島で2歳のとしで被爆。
12歳のとしに急性白血病と診断された少女が
『生きたい』
と思い続け千羽の鶴を折れば自分は治ると信じ
当時折り紙は高価なものだったため薬の包み紙やセロファンなどで折り続け、その数1200とも1300とも語り続いているようですが
9ヶ月の闘病生活の末亡くなった彼女が
広島にある原爆の子の像のモデルです。
折り鶴を天高く掲げている姿を思い出せますか?
この像を造ろうと活動したのは佐々木貞子の存在を知った中学生だったそうです。
像の下には
『これはぼくらの叫びです
これは私たちの祈りです
世界に平和をきずくための』
私も今野球部母全員で千羽鶴を折っています。
強いチームではないけれど3年生にとっては最後の大会。
私たちずっと応援してきた母たちは今までの子供達の頑張りを思い出しつつ1羽1羽
祈りながら折っています。怪我のないようにと・・・
先日良い知らせがありました。
身近の人で、事故にあった人がいたのですが、
意識が戻りつつあり、手を握ってと声をかけると少し指を動かしたり、
目も開けられるようになった。ということです。
事故当日は今日か明日か、危険な状態だと言われていたのに・・・
担当医の話では、医者に出来ることは少なく、後は本人の気持ち次第、
周りの人の気持ち次第だと言っていたそうです。
生命力というのが、そういう危機的状況で必要になるということを
とても強く感じました。
話が変わりますが、好きなスポーツ選手ランキングで、3年連続イチローが一位だそうです。
10連続安打と盛り上がる周りの記者に、コメントをしたイチローは
応援している人たちのマナーがあまりにも悪く、それを格好いいと思ってやっている
ように見えるが、それは違うのではと野球を好きな人としての気持ちを話していました。
好きだからこその気持ちが表れていて、そこが多くの人に支持されるポイントなのかと思います。
好きなスポーツランキングでは一位野球に続き、二位にサッカー三位相撲という結果がでていました。
二位のサッカーの中で浦和レッズが人気ですが、その理由の中にサポーターのマナーの良さ(スタジアムなどにゴミを残さないとか)サッカーを好きな人同士の気持ちの持ち方がチームを強くしたり盛り上げたりするのかなと思います。人気の理由かもしれません。
気持ち次第でとても大きな力になるのだろうと・・・。
また夏がやってきて高校野球がはじまりますが、是非強い気持ちの力を発揮して頑張ってもらいたいなと思います。
年々夏が来るのが早くなっているような気がします。
夏が苦手だから、なおさらそう感じるのかもしれません。蒸暑い毎日を少しでも気分良く過したい、と思いをめぐらせていましたら、ふと「しつらえ」という言葉が浮びました。
しつらえ(設え)=整え準備すること
気候にあわせて、過しやすいバージョンに家の中や身の回りを模様替えをする「季節のしつらえ」は、エアコンの普及と共に最近はあまり行われなくなってしまいましたが、一昔前はどの家庭でも普通におこなわれていました。
私は設えというと、ことさらに夏のしつらえを思います。
こたつをしまい、い草の花ござを敷き、窓には葦簀(よしず)やすだれで日除をし、どこからか風鈴がでてきて・・・・吊り忍、打水、素足に下駄。四季がハッキリしているせいか、夏のしつらえには日本固有の懐かしい響きの言葉が多いようです。
私が育ったのは純和風の家庭でしたが、毎日が蒸暑くうっとうしいなあと思い始めるちょうど今頃の季節、ある日家に帰ると座布団カバーが、それまでの暖かそうな色合の物から、一斉に涼しげな色と素材の物に掛替えられていて、子供心にも颯爽とした気分になったのを憶えています。そうそう、布団襟もビロードからこざっぱりした綿素材に付け替えられていましたっけ。
ちょっとしたことで気分は変ります。
暑いと感じているのは自分の気分でもあります。
地球温暖化への懸念から、毎日の生活を省エネで我慢するのも大事でしょうが、今年は一歩進んで積極的に、楽しみながら美しさと快適とを求めて日本の伝統的知恵を取入れてみませんか。素足に下駄はとても気持いい肌触りですよ。パジャマ代りに浴衣をおろしてみようかな。
ずる休みをしていました。。。すみません。
久しぶりのアップです。
先週の日曜日に衣替えをしました。
半年に一度必ずやる作業なのですが、
びっくりです!本当にびっくりしました・・
なんと私の服が黒しかないのです。
衣装ケース から出した物も仕舞った物も
すべてまっ黒なのです。
今までは感じた事が無かったのですが
呆れてしまいました。
自分で黒が似合うと思ったこともなく
黒が特別好きな訳でもなく
服を買うとき同じデザインの5色
赤・黄・青・白・黒なら
ただ 黒を選んでいただけで・・・
気が付けば引出しの中は黒ばかりです。
最近ではカラーセラピーなるものも流行っていて
黒はスタイリッシュに見栄えする色ですが
色々な色が混ざり合って出来ている色なので
何でもため込んで秘密主義になってしまうそうな。。。
今年の夏は暖色系の色に是非チャレンジして
クローゼットのレインボー化を目指したいなと
思っています。
色の組合わせってすごく難しいですよね。
頑張って色の勉強もしていきたいです。