今週のスピーチ

会社の仲間で、特に強く感じた事を徒然に書き綴ってみました。_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ コメントびしばし待ってます。ビジターさん大歓迎です!!よろしくネ!

  上見れば虫こ
  中見れば綿こ
  下見れば雪こ

最近新聞で見つけました。
東北地方の童歌だそうです。
同じ雪でも、上を見上げれば虫のように見え、
横を見れば綿のように見え、
見下げれば雪。

まさにそのとおりに感じたことがあったので、心にとまりました。
一つの物でも見る角度によっては、こんなに異なって見えるものなのですね。

それを端的に表現できるのが写真でしょう。
同じ(?)自分の顔でも、若く輝いて写っている時もあれば、否定したくなるほどに老けて写っている時もある。
でも、どの写真も、確かにそういう表情をした瞬間があったから、そのとおりに残っている。

私は、今まで写真というものにあまり価値を置いていませんでした。
ファインダーをのぞくと、それ以外は見えなくなってしまうし、写真で見てみると自分がその時見て感じたものとは雰囲気が違ってしまう。素晴しい紅葉だったのに、写真にすると何だか平凡。実物はもっと素晴しくきれいだったのに・・・
だからいつも、写真を撮るよりは大切な一瞬を「目のシャッターで心に焼付けよう」と自分に言聞かせてきたのです。
せっかく持っているデジカメも持歩かなくなっていました。
でも、この間乗馬の競技会に出て、後からその時の写真をいただきとてもびっくりしたのです。
確かに自分なのに、まるで見知らぬ真剣な顔の自分がそこにいました。
撮ってくださった方は、いつもデジカメではない重いカメラを持歩き、知合いの写真をたくさん撮り(毎回フィルム10本くらい使う)よく撮れたものを何枚か本人にプレゼントしてくれているようなのです。で、ご本人の写真はと言うと、下手な他の誰かが代りに撮るのでひどいもんなのです。。。お気の毒に。

運動会などそうですが、動きのあるものを写真に撮ろうとすると、全体が見えなくなるので、カメラマンはとてもつまらないことになります。でも、撮ってもらった側はとても嬉しい。だって、自分の目線とは全く異なったアングルの写真なのですから。しかも、競技の間は緊張していて、「目のシャッター」どころではありませんから。

そのことをきっかけに、写真、私も撮ってみようかと思いました。


2ヶ月ほど前に、最愛の猫を亡くし、未だに立直れない私としては、「あの子の顔が写真に残っていたらよかったのに」としょっちゅう感じているのです。もちろん「目のシャッター」にいつもいつも焼付けてはいたのです。
でも。。。目のシャッターは残念ながらだんだん劣化していくのです。
私が感じた「最も愛おしい」瞬間の顔を、写真に残しておいたらよかったのに・・・・

短い人生だから、心に残り、しかもすぐに過ぎ去ってしまう瞬間はなるべく形で残したいと思うこのごろです。 このページのトップへ
出戻ってまいりました竹村です。
引き続きよろしくお願いします

今「The Highest Goal」という本にハマっています。
最初はビジネスの世界で最も重視される誰も考えなかったアイ
デアや新製品を生み出す「創造性」のトレーニングと思ってい
ました。(実際帯にもそう書いてありました)でも読み進めて
いくとマインドトレーニング、つまり私の好きな」分野(オカ
ルト?)ではありませんか」!

まず人生における二つの道があり
「好きではないがやるべき事をやり、それをやって経験を積み
、腕前をあげてますますそれをやる機会が増えていく」
「大好きな事をやり、意義を見出す。それをやって経験を積み
、熟練し、それをやる機会が増える」
最終的に前者は「意義のない人生を送る」後者は「目的と意義
に満ちた人生を送る」となっていました。
自分自身にとって意義のある最高のゴールをめざして、それに
ついて考え、実践していきましょうというお話です。

私が気にいったフレーズは
「大好きなことだけをせよ、すること全てを好きになれ」
「ばかげた質問をしよう」
「心で他人と関わろう」
「いきいきと生活しよう」
「執着を捨てよう」
「何事も自分次第」
その他もろもろありましたが、これを実践し、ビジネス面もプ
ライベート面も益々充実し、シナジー効果を得られるよう努力
して行きたいと思います。
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私が子供の頃家のお手伝いのひとつとして回覧板を持っていく、というのがありました。
隣の家には大きな吠えるスピッツ2匹
呼び鈴も背の届かない上のほうにあり、玄関に鍵などかけない当時大人は
「ごめんくださ〜い」と言って勝手に(?)戸を開けていたと記憶している。
小学校低学年の私にとっては恥ずかしくて
「こんにちは」の声をだすのがどれだけ勇気のいることだったか・・・
今家庭事情も大きく変わりご近所付き合いも変わり、その頃のような風景、お付き合いは
子供たちには どう伝えていかれるのだろう。

そんな事を考える中先日息子の学校行事競歩大会がありました。
浦高のこの大会は昭和11年が第1回目、8時間の制限時間内に日光街道を行ける所まで行く!というものだったそうです。その後戦争の影響で実施不可能となり18年に中止したものの34年に復活。その後の交通量の激増により白バイの先導や交通整理など多くの人の協力のもと、地域に根付いたものとなっていったようです。
現在は7時30分に学校を出発、古河第一小学校に14時40分までに着く約50.2kmのコースで、途中大勢の保護者が交差点に立ち関門で世話をします。

私も去年に続き交差点の交通整理に加わりましたが押しボタン式の信号機下では色々なドラマがありました。
「ごくろうさま」と声をかけてくれる散歩中のおじいちゃん
「毎年大変ですね」と買い物途中のおばさん
子供たちにも足をとめ
「頑張れ〜」の声援。
タイミングが難しかったのは 車を止める、子供を止める事。
ニコニコ待ってくれる運転者、
どの動作にも怒鳴っている運転者、
反応はみなそれぞれ。
たったひとことでも相手に与える影響はとっても大きいことを実感しました。
急いでいる人もいたでしょう。時間の余裕のある人ももちろんいたはずです。
でも、急いでいる人が必ずしも怒っていたとは限らないと思います。
自分自身の日頃の行動を考え直す良い機会となりました。

自分から言葉をかけてみること、自分が忙しいときに周りの人を見渡して相手の忙しさに気が付いてあげられることを心がけていきたいと思いました。
聞こえても聞こえないふりをすることや、相手が気にする言葉を言ってしまうこととか、
みな傷つきながらも、自分からは人に声をかけることをなかなかしなくなった今
もう一度疲れている毎日だからこそ
「こんにちは〜」と元気よく言ってみよう。
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埼玉新聞に最近話題の記事がありました。
県内で新たに 必修科目の未履修が発覚し合計1887人最大およそ6日分の不足があり、その全てが現在の高校3年生が対象。一回目の電話調査では「未履修はない」と回答していたとのこと。聞いた話では、どこかの学校では校長先生が自殺をするほどだとか。

先生という名を持っているのに。本当に生徒のことを考えていたのなら・・・と、多くの人が溜息をついたことでしょう。

また、少女が自殺した件で学校側が「今回の自殺がいじめと関係しているかは、解らない」と答えたことも衝撃的でした。
文部科学省は全国の生徒指導担当者を集め緊急会議を開き、いじめに関する指導体制の総点検 を求め「いじめの重大性の認識が薄れてきている」「いじめを隠すな」と繰り返し訴えたとしています。
メールやインターネットによるいじめが増えて発見が難しいとは言うけれど、保護者とのトラブルで表ざたになりそうだったから報告したとか、もめ事をうまく収拾できる校長がやり手だと評価されているとか、沈静化に失敗すると先生同士で責任のなすり合いだとか・・・
そんなものは聞いているだけでうんざりしてしまいます。

そんななか、昨日放送された「ちびまる子ちゃん実写版 第2弾」
タイトルは『まる子、ウソをつく』
まるちゃんは、お母さんがお世話になった人に持っていくために買っておいたお菓子を、食べてしまいます。が、探しているお母さんについ「知らない」と答えてしまって本当のことが言い出せなくなってしまいました。
ウソをついたまるちゃんは次から次にウソをつかなくてはならなくなって・・・。

実は私も似たような経験したことのあるストーリーだったので、とても見ていて懐かしく面白かったです。あんなふうに怒られたことがあったなと。
そしてこれこそ学校の先生に見てもらいたいと思いました。
まだまだ人生短い小娘が、と言われるかも知れませんが、もっと基本的な事を忘れないようにしてもらいたいなぁと思います。 このページのトップへ

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