秋篠宮様に、男の子が生まれました。これでしばらくは、明るいニュースが聞けそうですね。
明るい話題つながりで、ポジティブな言葉の話をしたいと思います。
「仕事で悩んだり、落ち込んだりしたとき、自分にどんな言葉をかけて励ましますか?」
ある調査会社が全国の20代〜40代の男女に質問をしたところ、多彩な言葉がかえってきました。
例えば、「自分にはツキがある」「自分は自分」「春の来ない冬はない」
「明日は明日の風が吹く」「明るい日と書いてあしたと読む」
などの自分を信じる言葉、気持ちを和らげる言葉などです。
変わったところでは、「諦めたら、そこで試合終了」「弱気は最大の的」
マラソンの高橋尚子選手の言葉をアレンジした「咲かないときは根を伸ばせ」が好きという人もいました。
気分が落ち込んだとき、いつまでもズルズル引きずっていては、本来の実力は発揮できません。
自分の心にポジティブな言葉をなげかけ、気持ちを上手に切り替えていけばいいのではないのでしょうか?
「忙しくて疲れた」→「たくさんの事ができた」とポジティブに考えたりする。
でもいくら探しても、ポジティブな面が見つけられない場合は、
いっそそのことから意識をはずし考えすぎないことですね。
私も、ポジティブな言葉を味方にできるよう日々生活して行きたいと思います。
みなさんは、どれだけポジティブな言葉を味方にできるでしょうか?

