ツキを呼ぶ魔法の言葉があるのをご存じですか?
“3つの言葉を唱えるだけ”
という何とも悪徳商法のような言葉の表紙の本でしたが、先日購入しました。
著者の五日市 剛さんがイスラエルのおばあさんに教えてもらったという
魔法の言葉です。
その本にはまるで詐欺のような‘喜びの声’と題してさまざまな言葉が・・・・・
2億円の宝くじがあたった!
会社の業績は4倍に!
ダイエットに成功した!
BカップがCカップになった! などなど
えっ?
言葉の本だよね〜と思われると思いますが
以前佐藤さんが紹介してくれた水の結晶の話を覚えていますか?
「ありがとう」のことばを聞いた水はとてもきれいな結晶にー。
「ばかやろう」のことばを聞いた水は醜い結晶にならないくずれた形に−。
3つの魔法の言葉-----
1つめは 嫌なことがあったら『ありがとう』
文字通り難が有るときに 有り難う!を言いましょう。その言葉で不幸の連鎖が断ち切られいいことがおきる。
2つめは いいことがあったら『感謝します』
3つめは いつも前向きに『ついてる』
1つめのありがとう=この前あるスペイン料理でアルバイトをしている人の言葉
「ここの奥さんはいつもありがとう、ありがとうございます。って言うんだよ、だからこのお店は繁盛していると思う。」と
2つめの感謝します=わたしはこの言葉を一番良く使います。子育てにも必要な言葉だと信じています。
ありふれた3つの言葉ですが、まず自分が変わり周りの人が変わりその人をとりまく状況が好転する。
私はこの悪徳商法ばりの言葉にひっかかり絶対にそうだ!と信じている信者です。
大事なのは心の持ち方よりも言葉の使い方!とまでこの本には書いてありました。
心の持ち方に思い悩んじゃった時、抜け出せなくなった時、まず簡単に出来ることばを使う!はいかがでしょう。
2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件が起こってから5年。先日テレビであの時生還した人たちがインタビューに答えて、話しているのを見ました。「私達を助けるために死んでしまった人たちがいると思うと、胸が苦しくなります。」と語る女性の涙を見た時、私は鳥肌が立ちました。
そして思いました。自分がもし明日出勤して、誰かに助けられて生き残ってしまったら。もしかしたら誰かを助けて死んでしまうかもしれないと。
そんな人生を変える出来事が起こっては困りますが、絶対に起こらないとはいえません。
そして私は改めて考えさせられました。自分は一日をどんなふうに生きているんだろう。こんな辛い思いを背負って生きている人が沢山いるのに、私は毎日何をしているんだろう。
きっと毎日何か考えることがあっても、これほど大きな衝撃が無い限りは、忘れてしまったり、昔はどんなことを考えていたのか思い出せなくなって、ただ毎日が過ぎているように感じてしまうのではないかと思いました。きっと今日思ったことも、そのうち忘れてしまいます。
何か自分の回りに起こった出来事のうち自分が感じた、良いことくらいは、せめて書き留めておけたら。こんなことをして頑張っていたんだなとか、あの人に助けの言葉を掛けてもらったなとか、些細なことでも自分にとって重要な事を思い返すことが出来るのではないかと、思いました。
いいこと日記というものをが発売されているのをご存知ですか?
私は今年に入ってから今まで続いたことのない日記を書いています。その名の通り「いいこと」を中心に書く日記です。
この本には、夢を100個書くページや、毎月感動した話や美味しかったもの、友達の言葉や節約の金額等を書くスペースもあります。1日に書く量は3行ほどです。中にはアドバイスの言葉がたくさん書いてあるので、それを読むだけでも面白い日記本です。
ここ数日、日記をサボっていて家に帰ってはただ寝るだけの生活をしていました。案の定、やる気ゲージが減少気味でつまらない毎日のように感じています。きっと一日一日の良かった出来事を、忘れてしまっているからでしょう。
私は今夜から日記を再開しようと思います。明日何が起きるかわからないのだから、今日を楽しく過ごした証を書き留めるためて明日のパワーにするために。
皆さんはどんな一日をお過ごしですか?
最近は、暗いニュースが多い中、今日(9月6日)明るいニュースが入ってきました。
秋篠宮様に、男の子が生まれました。これでしばらくは、明るいニュースが聞けそうですね。
明るい話題つながりで、ポジティブな言葉の話をしたいと思います。
「仕事で悩んだり、落ち込んだりしたとき、自分にどんな言葉をかけて励ましますか?」
ある調査会社が全国の20代〜40代の男女に質問をしたところ、多彩な言葉がかえってきました。
例えば、「自分にはツキがある」「自分は自分」「春の来ない冬はない」
「明日は明日の風が吹く」「明るい日と書いてあしたと読む」
などの自分を信じる言葉、気持ちを和らげる言葉などです。
変わったところでは、「諦めたら、そこで試合終了」「弱気は最大の的」
マラソンの高橋尚子選手の言葉をアレンジした「咲かないときは根を伸ばせ」が好きという人もいました。
気分が落ち込んだとき、いつまでもズルズル引きずっていては、本来の実力は発揮できません。
自分の心にポジティブな言葉をなげかけ、気持ちを上手に切り替えていけばいいのではないのでしょうか?
「忙しくて疲れた」→「たくさんの事ができた」とポジティブに考えたりする。
でもいくら探しても、ポジティブな面が見つけられない場合は、
いっそそのことから意識をはずし考えすぎないことですね。
私も、ポジティブな言葉を味方にできるよう日々生活して行きたいと思います。
みなさんは、どれだけポジティブな言葉を味方にできるでしょうか?
5月からジムに通い始めて4ヶ月経ちました。
最近ちょっとサボりぎみで“背アブラ”がのってきたので、
そろそろ真面目に行かなくちゃと思っているところです。
ジムでは主にアロマストレッチとピラティスのレッスンを
受けています。
この2つから学んだのは『意識する』こと。
肩が凝ったとき、頭を横に倒して首筋を伸ばすストレッチを
よくしますが、それに『意識して肩を下げる』という動きを
プラスするだけで、筋がとてもよく伸びて気持ちがいいです。
また、ピラティスは始めに姿勢をチェックして、
背筋を伸ばし、おへそを背中にくっつけるイメージで
お腹を引っ込めます。
その基本姿勢を忘れずに意識して行ないます。
同じ動作をするにしても、姿勢や呼吸を意識するだけで
効果は全然違います。
その点を日常生活に当てはめてみると・・・
例えば朝の挨拶。
「おはよう」の一言はただ言えばいいのではなく、
気持ち良く爽やかに言えているだろうか?
「ありがとう」の言葉は口先だけで言っているのではなく、
感謝の気持ちが込められているだろうか?
と、何をするにもそんなことを少し意識するだけで、
同じ行動も違ってくるのではないでしょうか。
そして私は当分の間“背アブラ”を意識しながら
姿勢を正し、駅のホームで電車を待つ・・・
そんな毎日が続きそうです。